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Sniptra · 内蔵版も単体版も利用可能

Sniptra

撮って、伝えて、次の作業へ。

Sniptra は、領域・ウィンドウ撮影、編集可能な注釈、ローカル文字認識、画像の固定を、ひとつの操作につなぎます。ArcRelay に内蔵され、Windows、macOS、Linux の単体パッケージもあります。

v0.1.0公開日 2026-09-07Windows · macOS · Linux
Suite の Sniptra 連携設定です。ショートカット、ポインター、出力形式を示しており、注釈エディターではありません。
Suite で拡張撮影を有効にする

Suite の Sniptra 連携設定です。ショートカット、ポインター、出力形式を示しており、注釈エディターではありません。

現在のデスクトップ画面の英語版開発プレビューを、例のデバイスと内容で撮影しています。画面と利用できる機能は、実際のインストール版に従います。

ひとつの SNIPTRA、2つの使い方

ArcRelay に内蔵。単体でも使える設計。

スクリーンショットだけで完結する作業もあります。ArcRelay の連携が必要なら内蔵 Sniptra を、撮影ツールだけが必要なら単体版を使えます。

標準で内蔵

ArcRelay 内で使う

Windows と macOS 12.3 以降のデスクトップ連携には、追加インストールなしで含まれます。同梱は有効という意味ではなく、一般設定で拡張撮影を有効にしてください。履歴と同期は ArcRelay の設定と許可に従います。

  • 対応する ArcRelay デスクトップパッケージに同梱
  • 有効にして、必要なときに起動
  • 単体アプリとは独立した設定
ArcRelay Suite を見る
単体版を公開済み

Sniptra だけを使う

単体 Sniptra は、独自のトレイ、ショートカット、設定で動作します。Windows x64、macOS Apple Silicon、Linux x86-64 のパッケージを提供しています。

  • ArcRelay もデバイスのペアリングも不要
  • 独自のトレイ、ショートカット、設定
  • 撮影・注釈・OCR はローカルで実行
単体版のインストーラーを選ぶ

ArcRelay の同梱コンポーネントと単体の Sniptra は、別々の設定を保持します。単体版の GitHub リポジトリは文書とバイナリを配布し、ソースコードは公開していません。

v0.1.0 · Build 21 · 公開日 2026-09-07

デバイスに合うパッケージを選ぶ。

単体 Sniptra は Windows、macOS、Linux で利用できます。必要に応じ、リリースページの SHA-256 一覧でダウンロードを検証してください。

全パッケージと検証情報を見る

単体版は現在 Windows x64、macOS Apple Silicon、Linux x86-64 に対応しています。GitHub では文書とバイナリを配布しており、Sniptra のソースコードは公開していません。

どんな方に向いているか

今、必要なことに合うか確かめる。

向いている使い方
  • フィードバック、文書、会話のためのすばやい撮影と注釈
  • ローカルでの文字抽出や、参考画像の固定
  • ArcRelay 内の撮影を使う、または Sniptra を単体インストールする方
今は向かない使い方
  • 画面録画、動画編集、チーム共有のクラウド撮影ライブラリが必要な場合
  • すべてのプラットフォームで同等のスクロール撮影が必要な場合
  • Sniptra のソースコードの公開が必須の場合

日常の作業から

撮ったあと、その意図も伝える。

大切な領域に印を付け、説明や文字抽出を加えて、ひとつの撮影の流れでコピー、保存、固定します。

01

ひと言の注釈のために、別の編集アプリが必要

撮影と編集可能な注釈

領域やウィンドウを撮影し、矢印、図形、文字を加えます。撮り直さずに注釈を調整できます。

02

画像内の文字を、打ち直している

必要なときにローカル OCR を実行する

撮影キャンバスで必要な文字を認識し、次の作業へコピーできます。OCR はデバイス上で実行します。

03

参考画像が、他のウィンドウに埋もれる

固定・コピー・保存

参考画像として固定し、コピーや出力もできます。スクロール撮影はプラットフォームにより異なり、撮影履歴のライブラリはありません。

機能・権限・対応プラットフォームを見る

簡単に使い始める

撮影。説明。出力。

撮影する

ArcRelay の撮影アクション、または Sniptra 自身のトレイとショートカットから始めます。

伝える

大切な部分を強調し、文字を加えるか、ローカル OCR で内容を抽出します。

出力する

結果をコピー、保存、または参考画像としてデスクトップに固定します。

境界と信頼

機能の仕組みも、その境界も。

自動のネットワーク通信なし

Sniptra 自体はアカウント不要で、クラウドやテレメトリーの自動リクエストを行いません。

OCR はデバイス上で

アプリに同梱されたローカルモデルで、必要なときに文字を認識します。

撮影履歴なし

Sniptra は撮影履歴を記録しません。コピーした内容は、システムクリップボードと関連アプリが管理します。

共有は権限に従う

ArcRelay 内のクリップボード同期とファイル送信は、ArcRelay の設定、ペアリング関係、権限に従います。

SNIPTRA · CAPTURE · MARK · DONE

意図を伝え、撮影を仕上げ、元の作業へ。

撮影・注釈・ローカル OCR・画像の固定を、ひとつの滑らかな流れに。ArcRelay に内蔵され、単体でもダウンロードできます。